世界の医療団 特定非営利活動法人 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン
FBM2010における募金額
昨年(2010年)のFBMにおける募金額は494,419円(2009年は490,309円)と、一昨年以上の金額となりました。これは皆様の深いご理解と愛情に支えられたものであると心より感謝申し上げます。多額のご寄付をいただきまして誠にありがとうございました。FBM実行委員会より世界の医療団に全額寄付させていただきました。
この募金寄付に対して、世界の医療団理事長様より感謝状を頂きました。
FBMは世界の医療団を応援します!
会場にその活動の紹介やチャリティーBOXの場を設け、協力していきたいと思っています。それ以外に、各お宿・ブースにおいてもチャリティーBOXを設置したり、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
世界の医療団とは
世界の医療団(フランス語で「メドゥサン・デュ・モンド」)は、1980年の設立以来、医療ボランティアを世界各地に派遣し、人道支援に取り組む国際NGO。国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々に支援の手をさしのべる活動をしています。
フランスや日本をはじめ14カ国にある事務局の国際ネットワークを通じ、年間およそ78カ国、352プロジェクトを行っています。
支援活動分野
さまざまな医療支援(治療活動、医療スタッフの育成、病院復旧など)および証言・政策提言活動に取り組んでいます。昨年から新たに医療・福祉の支援が必要なホームレス状態の人々の精神と生活向上プロジェクトが始まりました。

- スマイル作戦
- HIV/エイズ予防・対策
- プライマリヘルスケア(基礎的な保健医療)
- 母子保健
- メンタルヘルスケア
- 人権擁護
- 緊急支援 東日本大震災 被災者支援
- 東京プロジェクト
東日本大震災に対する支援内容
世界の医療団は、東日本大震災で被災された方々を対象に、避難所、学校、個人宅などを回り、「こころのケア」を中心とした、医療支援活動を岩手県大槌町で展開しています。それに併せ、「ニココロPROJECT」と題した活動支援特設WEBページをオープンいたしました。ニココロとは、笑顔の“ニコニコ”と“心”を合わせた造語です。この言葉には、ココロのケアによって、少しでも笑顔な時間を過ごすことができますように、という想いが込められています。
現在までに、精神科医、医療コーディネーター、看護師、ロジスティシャン、運動療法の専門家が岩手県大槌町に入り、避難所、学校、個人宅などを回りながら医療支援活動を展開しています。多くのものを失ったショック。先の見えない避難生活。そのストレスは想像を絶するものです。被災直後には症状が出ない方でも、少し状況が落ち着いた頃に過去の記憶が蘇るなどして、長い間心の傷となってしまう場合もあります。
病や不調に対する薬の処方などの診療に加え、ストレスや緊張の緩和のための呼吸法・マッサージなどの被災者ご自身でできる自己緩和法の伝授にも力を注いでいます。また、被災された方々とともに復興を目指し、長期支援活動を行います。
「ニココロPROJECT」と題した活動支援特設WEBページ(http://www.mdm.or.jp/nicocoro)
お問い合わせ
世界の医療団(認定NPO法人)
〒106-0044東京都港区東麻布2-6-10 麻布善波ビル2F
TEL 03-3585-6436 FAX 03-3560-8073
e-mail info@mdm.or.jp
URL www.mdm.or.jp
ご宿泊参加特典NEWS
チャリティートートバッグ
限定ミニカー!
参加者へのご注意
スケジュール



