直径4mのアンテナは、1分間に4回転しながら、1秒間に260回パルス状の電波を発射し、雨や雪により反射されもどってきた電波(エコーという)を受信するという動作を繰り返しています。
アンテナは、「レドーム」と呼ばれる覆いで雨や風から守られています。