審査員代表のご紹介
齋藤 康一先生
日本大学芸術学部在学中に、林忠彦・秋山庄太郎両氏の助手をつとめる。卒業後独立し人物写真を中心に雑誌などで活躍。現在(社)日本写真家協会理事・六の会同人、ドキュメントなどの作品を数多く発表。車山高原フジカラー大撮影会においては長年にわたり撮影指導をしていただいております。1935年東京生まれ。
掲載されている画像の版権はすべて車山高原観光協会に属します。無断での転載、コピーを禁じます。

日本大学芸術学部在学中に、林忠彦・秋山庄太郎両氏の助手をつとめる。卒業後独立し人物写真を中心に雑誌などで活躍。現在(社)日本写真家協会理事・六の会同人、ドキュメントなどの作品を数多く発表。車山高原フジカラー大撮影会においては長年にわたり撮影指導をしていただいております。1935年東京生まれ。
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2007年度 齋藤先生の総評
今年からは撮影会がなくなりビーナスラインフォトコンテストのみになったということで寂しい気もしていますが、作品としては数も増えましたし、非常にいい作品が多かったように思います。
内容的にとても幅広い作品が集まったといえるのではないでしょうか。初期の頃はどうしても、ニッコウキスゲや八島湿原の写真、またビーナスラインから見える富士山などが多かったように思いますが、今回は白樺湖や星空の写真があったり、人が入っているものなども多かったりと、なかなかいい作品が集まったと思います。