車山御柱小宮祭スケジュール

今回の車山御柱小宮祭における全体的なスケジュールのご紹介です。9月中旬までの各スケジュールは地元の氏子たちが中心になって行われます。お客様がご参加できるのは9月25日(日)の小宮祭だけとなります。

  • 6月上旬 本見立て
  • 6月下旬 御柱展示、メド伐採
  • 9月上旬 伐採・木つくり・メドつくり
  • 9月上~中旬 御柱やすめ
  • 9月25日 車山御柱小宮祭

9月25日-曳行時間・内容の概略

受付開始[予定8:30~]

ご宿泊参加でお申し込みされた方や当日参加お申し込み頂いた方の受付を車山高原展望リフト(スカイライナー)前で行います。曳行開始場所まではリフト1本(約6分)乗って頂き、そのあとは徒歩で約15分ほどかかりますので、お早めに受付をお済ませ下さい。

神事・曳行開始[予定9:30~]

出発地点付近画像神事開始は9:30からの予定です。その後綱渡りを行った後、いよいよ標高約1,800mの地点から車山山頂に向けて御柱一之柱を引き始めます。初めは緩やかな登りですが次第に急な坂道となりますので、後半に向けて体力を温存しておいてください。

車山大曲り[予定11:00~]

車山大曲り付近画像曳行のメインイベント、約270度の方向転換を行います。みんなの力をあわせて安全に・・・。ここまで来ると浅間連峰や北アルプスなどの山々がとても綺麗に見ることができます。

山頂直下[予定12:00~]

山頂直下の階段地点画像車山展望リフト山頂駅付近を越えて、いよいよ標高1,925mの山頂まであと一息です。眼下に迫る八ヶ岳や富士山などの景色に後押しされるかのようにゆっくりと曳行します。車山神社がすでに見え始めているので元気百倍!ここは階段状になっているので曳行にも注意が必要ですね。ここで昼食(12:00~予定)をはさみ、12:30より曳行を再開いたします。

神事・冠落とし[13:00~]・建て御柱[13:30-]

車山神社建て御柱画像いよいよ車山御柱のクライマックス「建て御柱」です。眼下には白樺湖や黄金色に染まる茅野市郊外の田園風景、見渡せば遙か県境の妙高や武尊の山々も見ることが出来るでしょう。皆様の力で曳行された御柱はここで冠落としされ、神社の四角に建てられます。これから次の御柱まで長い年月を見守って頂くことになります。すべての行事終了時間は14:00の予定です。

曳行マップ

御柱曳行予定の航空写真です。航空写真でもおわかりのように、中腹と言ってもかなり標高が高い場所からの出発となります。

車山御柱小宮祭曳行マップ