車山高原周辺バックカントリー情報

車山周辺のバックカントリーに関するツアーや積雪状況の情報をご案内


※バックカントリーは天候や気温などによって状況がだいぶ左右されます。こちらの情報はあくまで参考程度にして頂き、実際のツアー時には余裕を持ったスケジュールや体力に併せた行程を選んでください。悪天候時にはツアーを中止する勇気も必要です。

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2013/03/24 バックカントリー情報


車山中腹(車山高原側)から山麓までの遊歩道沿いにある雪もだいぶ融けてきました。所々で地面や岩も出てきましたのでスノーシューを装着せずに歩くことができます。また、車山湿原南側の遊歩道は南側に車山がそびえ立つため、日陰となるため雪は比較的多く残っています。一部木道がでてきました。車山湿原北側の遊歩道の雪はほとんど融けてしまっています。全体的に見ると所々で雪が融けて地面が見えてきていますのでスノーシューでの歩行は難しいかもしれません。

   


2013/03/21 バックカントリー情報


バックカントリー情報をお伝えします。全体的に見ると夏道の遊歩道のみに雪が残っている状態です。スノーシューを装着せずに歩行すると30〜50pほど沈むところもあり、非常に歩き難い状態です。また登山道でも日当たりの良い場所は雪が無い箇所もあります。現在車山山頂には雪がありません。
車山山頂から車山肩への登山道には積雪があります。ただ、場所によっては地面が見え始めています。
車山湿原横の遊歩道にも積雪はありますが、こちらも木道の一部に積雪の無い箇所があります。木道のスノーシューでの歩行はご遠慮ください。
乗越から外輪山方面に向かう遊歩道の雪は融けて、スノーシューでの歩行は難しい状態です。
スノーシューで歩きたい場合は車山乗越から夏道を通り、途中から分水嶺に入るコースであれば積雪がございますのでスノーシューでの歩行が可能です。
中腹から山麓にかけては雪の多い箇所と少ない箇所があります。コースの上部は林に沿って雪が残っています。下部は雪がまばらです。スノーシューで歩きたい方は早い段階で登山道に入ることをオススメします。

画面左 車山山頂の様子
画面右 車山肩から車山山頂へ向かう遊歩道の様子

   


2013/03/16 バックカントリー情報


車山も暖かい日が続き、雪が融けてきました。南斜面の遊歩道を除けばかなり雪が残っていますのでスノーシューを履いて歩くことができると思います。多いところでは約150mほどあり、日当たりの良い南斜面の遊歩道の雪はかなり雪融けが進んでいます。地面が見えているところもあります。今後の天候により積雪状況は大きく変化いたしますので歩く際は注意してください。

   


2013/03/11 バックカントリー情報


車山高原周辺に広がる遊歩道沿いの11日現在の積雪は約120pほどになっております。気温の上昇により雪が緩んでいます。スノーシューを履いていても30pほど沈むところもございますので歩行には注意が必要です。また、北の耳や南の耳などの稜線に大きくせり出した雪庇がございます。これからは雪の緩む時期になりますので注意が必要です。画像は車山山麓の遊歩道の様子です。歩かれているところは踏み固まっていますが、踏み固まっていない場所は沈み込みますので注意してください。

   


2013/03/08 バックカントリー情報


現在車山周辺には1メートル弱ほどの積雪があります。ここ数日暖かい日が続いているため、雪は湿ってやわらかくなっています。ところどころ踏み抜く可能性があるのでスノーシューは欠かせません。
車山の北斜面は雪庇がはりだし、なだれの危険があります。車山乗越から車山山頂の直登はできませんのでご注意ください。