車山高原周辺バックカントリー情報

車山周辺のバックカントリーに関するツアーや積雪状況の情報をご案内


※バックカントリーは天候や気温などによって状況がだいぶ左右されます。こちらの情報はあくまで参考程度にして頂き、実際のツアー時には余裕を持ったスケジュールや体力に併せた行程を選んでください。悪天候時にはツアーを中止する勇気も必要です。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。


2008/02/17 初めてのスノーシューウォーク


今シーズンから車山高原では、初めてのスノーシューウォークというツアーを開催しております。ツアー時間は約1時間30分くらいですが、スノーシューの履き方からツアーに行くときの注意事項、自然観察など内容的には普通の半日・1日コースとあまり変わりません。体力に自信のない方はおすすめですね。

画像は2月16日に開催されたツアーのものです。この日は東京・神奈川・静岡などから10名のご参加でした。風が少し強めでしたが、絶好のバックカントリー日より。。。スキー場とはかけ離れた世界に皆さんはまったようです^^

画像左:ご参加の皆さん。新雪&深雪を楽しんでいました。
画像中:このような冬山の景色が見れらます。この付近には野ウサギの足跡がいっぱいありました。
画像右:今シーズンは雪が多いので大きな雪庇ができあがっています。くれぐれも近づかないようにしてください。

   


2008/02/15 バックカントリーの注意事項


今シーズンは1月下旬から雪が多く、バックカントリーを楽しむには最高のコンディションとなっていますが、ひとたび天候が悪化したり、ルートを間違えると霧ヶ峰高原のあたりでも危険な場合がありますのでご注意ください。

・雪庇ができやすい場所には近づかない。踏み抜いて雪崩を起こす場合があります。
・やわらかい深雪のため体力を消耗します。無理なスケジュールはやめましょう。
・バックカントリーへお出かけの際はツアー届けを必ず提出してください。車山高原からお出かけの場合はパトロール本部に用紙がありますので記入の上お出かけください。

簡単な山に見えても油断は禁物です。

画像左:車山山頂から車山肩方面の尾根が写っています。あまり雪庇は大きくないようですが、風向きによって成長しますので注意が必要です。
画像中:ゼブラ山から車山山頂方面の画像。新雪のためルート跡がありません。ナビゲーションやコンパスは必須です。
画像右:ゼブラ山から八島湿原を撮影。一面真っ白な平原のようですが、湿原への踏み込みは禁止されています。冬季でも夏道遊歩道を歩いてください。

画像提供:天野氏(2/14撮影)

   


2008/02/15 2月14日のバックカントリー


良い天気と新雪に刺激されて、スタッフがスノーシューツアーを楽しんできたようです。貴重な場所の画像をご紹介致します。

画像左:車山肩から霧ヶ峰方面へ行ったところから撮影した富士山です。画像下側にビーナスラインが見えています。
画像中:ちょっとわかりづらいですが、蝶々深山方面を撮影したものです。左下側に見えているのは遊歩道標識です。だいぶ埋まっている感じです。
画像右:車山高原に隣接するエコーバレースキー場の最上部、南の耳山頂です。ここまで登るのは大変だったでしょう・・・

スノーシューを履いていても、深いところではやはり太股くらいまで埋まるようです。下りは楽ですが、急な斜面を登るのは大変だったようです。今週末にバックカントリーを楽しむ場合は、いつもの1.5倍くらいの時間的余裕を見ておいた方がいいでしょう。

   


2008/02/10 深雪のバックカントリー


更新が空いてしまいまして申し訳ありません。
昨日に約30cmほどの新雪が降り積もり、先週の大雪と併せてかなりの深雪となっています。連休と言うこともありスノーシューツアーにお申し込みのお客様もかなりいらっしゃいました。
今回お供したのは東京からお越しの佐竹さんご夫婦。スノーシューは2回目と言うこともあり、ウォーキングはだいぶなれていらっしゃる様子でしたが、深いところでは太股まで埋まるほどの深雪は初めてのようでした。私も含めて悪戦苦闘しながらも楽しみながらスノーシューを楽しんでいただきました。普段はたくさんある動物たちの足跡が無かったのが少し残念でした。
このように新雪たっぷりの車山高原でのスノーシューツアーに是非ご参加ください。

   


2008/01/15 現在の状態・・・


先週の12日(土)に雨が降ったおかげで、バックカントリーフィールドは状態が悪くなってしまいましたが、雨の後に雪に変わり、その後もだいぶ冷え込みました。ご覧のように新雪が積もった状態でまたまたフィールドは楽しめるまでに回復してきました。
今日の画像はここのところの冷え込みにより、至る所で樹氷に近いものが見ることができ、非常に幻想的な世界となっていました。新雪が約5cmほどで、深いところでは20cmほど埋まります。フィールドにはキツネやウサギの足跡がいっぱいです!これから本格的なシーズンを迎えますので是非一度お越しください。