
山麓から歩いて約80分の山頂からは、3,000m級の山々が一望できます。草原を歩くと、鳥のさえずり・風の音や水の流れる音など耳に心地よく、見上げると手の届きそうな雲と青い空がどこまでも続いています。ここでしか見られないとっておきの風景を楽しむためにさあ歩こう!
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| 所要時間: |
2時間 |
| 特徴: |
山頂からはなだらかな丘をハイキングしている感覚。霧ヶ峰までは富士山や北アルプスなどの眺望がよいです。 |
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|コースガイド|ハイキングマップ| |
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| 所要時間: |
2時間 |
| 特徴: |
車山肩から山頂までは緩やかな登りでちょっとした登山気分が味わえます。山頂付近から車山方面への下りは白樺湖が眼下に見えて、迫力があります。
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|コースガイド|ハイキングマップ| |
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| 所要時間: |
2時間 |
| 特徴: |
車山の外周を1周するコースとしてポピュラー。北側斜面の大自然そのものの風景と車山湿原のなだらかな起伏が印象的です。 |
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|コースガイド|ハイキングマップ| |
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| 所要時間: |
4時間 |
| 特徴: |
霧ヶ峰高原全体を楽しめるツアーコース。一部を除いて全体的になだらかな下り。八島湿原の広々とした景色と様々な花の観賞には最適です。 |
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|コースガイド|ハイキングマップ| |
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服装 |
| 標高が高く、気温も低いので涼しいため、夏期でも長袖が1枚は必要。防寒対策や紫外線防止として重要です。 また下着は、汗を吸収しやすいものがよい。
春期や秋期は特に上着として、霧や雨を防滴できるものがベストです。 |
帽子 |
| 気候の変化に対応したり頭部へのけが防止などの役割を果たすため必要。日差しを防ぐのならひさしの大きめのもの、 気遣う必要がないなら、通気性のよいものがよい。 |
靴 |
| 本格的な登山靴でなくても、履き慣れた運動靴ぐらいでも大丈夫。できれば底の堅く、しっかりしたものがよい。 滑りやすい地面があるので、ソールが土によく食いつく構造のものがベスト。 |
飲料・食料 |
| 体に吸収のよいドリンクや栄養補給のための飴・チョコレートなどを持参するとよい。 |
救急 |
| 怪我をしたときの絆創膏、縛るための包帯、湿布など、応急手当ができるのもをチェック! 緊急連絡用として携帯電話も持参するのがベター。
虫さされ用の薬はいざというとき役立つ。 |
日焼け対策 |
| 女性の場合は紫外線防止のための日焼け止めや長袖は必須(春先から夏期は紫外線強い)。 |
その他持ち物 |
| ビニール袋、軍手等の簡単な手袋、虫除け、カッパなどの雨具は持参した方がよい。 |
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| ・雷について |
| 近づいてきたと思われたら早めに家屋等に避難する。高原内で避けられないと思われる場合は、より高度が低い方へ移動し、身を伏せ、体をできるだけ低くする。立木には近寄らず、少し距離を置いて身を低くする。午後の方が発生しやすいので、常に気をつけてください。 |
| ・ゴミについて |
| 各自の責任でゴミを持ち帰ってください。大自然を破壊する元となります 。 |
| ・自然保護 |
| 必ず遊歩道を歩いてください。遊歩道以外の草原は国定公園なので、立ち入りが禁止されております。 人間が踏み込むと、貴重な自然が失われます。
また、植物の採取は法に触れます。絶対に採取しないでください。 |
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