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脳トレーニングツアー

車山高原脳トレーニングツアー

草原イメージ車山高原では、地元の茅野商工会議所及び諏訪東京理科大学の篠原教授のご協力のもと、自然体験と脳テストを組み合わせた【脳トレーニングツアー】を行っています。 雄大な景色や高山植物などを見ながらのトレッキングや写真撮影などの自然体験を行いながら、アクティブに身体を動かすことにより脳の活性化を図ることができると言われています。

衰える脳年齢

年齢とゲーム得点

人間の脳の特に前頭葉部分は人間の脳の働きの[考える・がまんする・気持ちを感じとる・意志を決める・記憶・集中]など知・情・意を司る部位として重要な役割を果たしています。 左のグラフは前頭葉を刺激する数種類のゲーム得点を年齢別に表したものです。 ご覧の通り、おおよそ20歳をピークに年齢と共に人間の脳は衰えていきます。そして得点と年齢分布から脳年齢を算出することができます。

脳を活性化するには

前頭葉の賦活は計算や音読・会話・自然体験や運動などを行うことによって高められるということが実験で確認されてきています。

自然体験が前頭葉機能を向上させる

記憶力の増加

旅行中の記憶テストの成績結果を見ると、旅行期間中は成績が良くなり、終了後はまたもとに逆戻りするという現象が見られます。旅行中はストレスが低下し、これが記憶力の向上に役立つと考えられています。

自然体験が脳に良い

自然体験イメージ

子供達が自然体験活動を行うと脳の前頭葉に関連する「切り替え力」・「注意抑制力」・「判断力」などのテスト結果が向上し、高齢の人が運動をするといくつかの脳の前頭葉機能テストの成績が上がることも見いだされています。自然の中で体験活動や運動をすることが脳の活性化に繋がる可能性が大きく、それらのプログラムを組み込んだ旅行を「脳トレーニングツアー」として提唱致します。

※上記資料を作成するにあたり、篠原教授の著書「ボケない頭を作る 60秒活脳体操」から引用させていただきました。